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渋滞回避

北陸道経由、または中央道経由で日本海東北道を走ります。このルートは高速道路がまだ繋がっていないところもありますのでご了承ください。そして日本海に沿って北上します。ただしこの場合もピーク日を避けて次の日、または2日後の午後に出発するようにしてください。どうしても13日からの3日間で帰省する人が多いですからね。

ピーク日に出発するとしたら、早朝に東京を出て、常磐道を回ったとしても、最後は郡山JCTあたりで東北道の渋滞にぶつかります。お盆ですと、毎年3日間~4日間ぐらいとされています。一般道に下りて走ることになっても、このルートのほうが軽い込み具合で済みます。東京から東北方面へ出かけたい場合、高速道路の込み具合を予想した対策はどのようなコースになるでしょうか。ピーク日にどうしても出発するのでしたら、午後遅めか、出来るだけ夕方に出発して、そのまま東北道を走る方が道路は込みますが、まだ良いと思います。

出発をどうしても早めることが出来ない場合には、次の日の午後、2日後の午後の出発にすると良いでしょう。出発地が大阪、名古屋方面の場合は、どのようなルートで渋滞を回避できるでしょうか。そして、渋滞に巻き込まれた場合の回避ルートを頭に入れておくと少しは安心です。行楽シーズンの道路の込み具合ときたら、一度、渋滞にはまると旅行の予定がめちゃくちゃになってしまいますよね。つまり関東地方の区間に渋滞が集中しているので気をつけて下さい。

どの日でも午後から夜中にかけて高速道路も一般道路も込み具合ひどくなります。高速道路、東北道で毎回の行楽シーズンで30km以上の込み具合が予想されている日程も事前にチェックしましょう。ピーク予測日をはずそうとその深夜に出発しても、結局は同じことになる危険性がありますから思い切って1日2日遅くしたほうが無難です。下り車線ですと、宮城県までずっと続いて混雑していますが、上りの場合は、だいたいが那須インターチェンジ以南です。渋滞の予測をまめにチェックし、出発日を考え直すことをお勧めします。

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